オリジナル
G450S出力スルー |
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左から、方形波、1MHz、2MHz、3MHz、4MHz、5MHz、6MHzです。
G450のS出力は5MHz(解像度約400本)までフラットに伸びてます。この波形が基準となります。 |
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| Panasonic DVデッキNV-DM1スルー
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| NV-DM1再生 DNRなし |
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| NV-DM1再生 DNR標準 |
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DVにすればかなりアナログな波形になってます(^^; とりあえず5MHzまではOk?
DNRを入れると一段と甘くなりますがS/Nは格段に向上します。 |
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| SONYビデオウォークマンGV-D800
スルー |
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| GV-D800 再生 |
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わずかに中域が持ち上がった形ですが、TV放送レベルなら問題ないといえます。
スルーと再生の差がないということで、スルーだけでも内部回路を通過してるようです。
メディアコンバーターの症状は見えないので、デッキ回路に近そうですが、ハイ下がりなのはやはり単体デッキとは差を付けたということでしょうか!? |
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| SONYデジタルカメラDCR-TRV10再生 |
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若干明るめになりますが、なだらかなハイ下がりで、昔の8mm、VHSとかの吸い上げには問題なさそうなレベルです。HI8、SVHSレベルとなると少し力不足かもしれません。
しかし、メディアコンバータ特有の輝度変化に弱いというとんでもない弱点があります(^^; |
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| Victor SVHS X5スルー |
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| X5再生 STD TBCオン |
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| X5再生 STD TBCオフ |
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SVHSとしてとして評価の高い機種ですが、波形はDVにくらべるとやはり高域特性はよくありません(^^; スルーからしてハイ落ちなのは単なるスルーではなくて内部デジタル回路を通過してるということかと思います。ただ、実際の絵ではオリジナルにかなり近いところですから、画質は周波数特性のみにあらずですね。 |
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MITSUBISHI
SVHSデッキ
SX-200
S標準録再TBCオン |
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MITSUBISHI
SVHSデッキ
SX-200
S標準録再TBCオフ |
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最後のSVHS機と評判の本機ですが、デジタルに頼っているところが多分にあっても、以前のデッキと比べても価格を考えれば驚異的な画質です。5倍モードまで一応使い物になります。
解像度はかなり伸びてて420〜430本前後、しかしながらオーバーシュートが強過ぎで品位を落としてます。ディテール再現は潰れ気味です。
TBCのオンオフ差で色の変わり方が少し大きいのと、色歪み、色ずれが結構大きいところも難点です。
搭載3DYCは動画寄りに進歩していて残像が極小なのはポイント高いです。
オーバーシュートに関しては尖鋭度付加のための絵作り、色信号帯域を広げたため?の色ずれ発生と考えると、
操作性等、使い勝手まで含めると1台完結で考えればSX200はかなりお勧めできると思います。 |
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HITACHI
DRX100
S入力→
S標準録画
→S出力 |
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波形的には素直なハイ落ち傾向ですが標準モードなのにエッジノイズが多く落ち着きのない画質です。
解像度は400本前後、輪郭強調はほとんどないのですがエッジが安定しないので3倍モードのような映像です。3倍モードはもっとひどいので緊急的用途でもどうしようもありません。
DRX100のSVHSモードはオマケ的要素が強く従来Sデッキの再生品質を維持できていないように思います。 |
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SONY ED-beta
EDV-9000スルー |
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SONY ED-beta
EDV-9000再生 |
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アナログ時代の高画質デッキも、いやはや、かなりのひどさです(^^; 実際の絵も今では忠実性という面では全然ダメですし、X5と比べても高域振幅、色帯域以外は完全に負けてます。 |
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| FUZE TBC7 off |
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| FUZE TBC7 on |
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某FUZE社のアレですが、スルーは特に問題なく良好です。
しか〜し、動作状態の絵は、、、
ハイ落ちだけならまだしも、原因不明のフリッカと色相の回転など、ハッキリいって使えません(^^; |